続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆1月28日(金)八王子びー玉☆2月5日(土)八王子papaBeat

美術館

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昨日は、前のバイトからの友人の華ちゃんとピクニックへ行く予定でしたが、あいにく雨が降ってしまったため、急きょ美術館へ行く事にしました。おいしいハンバーガーを食べた後、道に迷いながら、弥生美術館とそれに併設している竹下夢二美術館へ行きました。

弥生美術館では、ペン画の神様と称される、挿絵画家「樺島勝一」の展示とモダンガールのイラストなどを描いた「高畠華宵」という画家の展示を行っていました。
樺島勝一の今回の展示では、帆船や戦艦、またライオンやワニなど動物の本の挿絵が多く、それらはとてもリアルで、一枚の絵から音や風を感じるようでした。また、これをペンや水彩だけで描いていると思うと言葉がでません。「写真よりリアル」と評されていましたが、正にその通りで、本の文章では正確に伝えにくい部分を忠実に再現しようとしているのだと感じました。

また高畠華宵の作品は、美しくも妖しい女性や少年の作品が多く、初めはそのクセのある絵に一歩引いてしまうのですが、次第にその妖しげな魅力にとり憑かれてしまいます。美しさとは、醜さや毒を秘めているものだと私は思っているので、この絵にはそれを感じました。

また、竹下夢二は色の取り合わせや女性の姿勢、デザインが(当たり前ですが)相変わらず素敵でした。でも美人画の展示が少なかったように思えたので、ちょっと物足りない感じでしたが、初めて本物が間近で見れてよかったです。

もっと語りたいのはやまやまですが、長くなるのでこの辺にしておきます。
それにしても、やはり、美術館はいいですね。勉強になるし、なにより圧倒されると、素直に良いと感じれる事が良かったです。感動すると大変ストレス発散になります◎

今度は、鉄道博物館へ行く予定です(只券が当たったため)。鉄ちゃん・鉄子(鉄道関係に非常に詳しい人達)に紛れて、鉄道について知識を深めて参りたいと思います。