続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆11月27日(日)八王子びー玉☆12月21日(水)八王子papaBeat

郷に入っては郷に従え

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昨日は、普段サッカーは元よりスポーツ観戦などほとんどしない私が、横浜のサッカーチーム「横浜FC」を応援するため、横浜の三ツ沢競技場まで行ってきました。なぜなら私の元上司(辞めたので今はただの知り合い。名前は片桐(仮名)なのでギリさん(仮名))が、この横浜FCのサポーターで、一緒に来ればチケットを只でくれるというので、「只なら!」と、いつものHPC(HPCが一体何なのかは前の日記を読んで調べてください)の3人で観に行きました。

横浜FCはチームカラーが水色と青との事なので、今日は一応全身青ずくめにして行きました。すると、元上司(ギリさん(仮名))がチームのタオルを貸してくれたので、それを首に巻いたら完全に横浜FCのサポーターみたいになってしまい、私は全くの偽ファンであるため、若干気まずい感じになりました。

チケットはS席で、しかもビールの只券付きという厚待遇でした。なので、普段は飲まないビールをもらって気分を出し、せっかくだからとS席ではなく、サポーターの人たち(ギリさん(仮名))がいる自由席へ行きました。

その日の対戦相手はアビスパ福岡でした。
曇り空に強風で肌寒いなか19:00キックオフ。

元上司(ギリさん(仮名))は会社にいるときは適当に仕事をしているように見えましたが(あくまでも「見えた」だけですが)、サッカーの応援には手作りのフラッグを掲げ、力強く手を振りかざす姿はいつもの何倍も輝いていました。
私達もサポーターの人たちに混ざって、チームの応援歌を(なんとなく)歌いながら必死で手を叩き続け、いつの間にか熱く応援とブーイングをしました。それはまるで、いつも横浜FCを応援しているかのような振る舞いでした。

しかし前半10分、アビスパにいきなり先制点を取られ、前半はそのまま終了。後半も巻き返しがはかれず逃げ切られて残念ながら1-0で敗退。
サポーターの怒号と落胆の渦の中、私もにわかファンということを忘れていっちょまえにがっかりしました。
しかし、負けてはしまいましたが、なんとも爽快な気分で、次は勝つところを見て、皆(サポーターの人たちやギリさん(仮名))と一緒になって喜びあいたいという熱い感情が湧いてきました。その頃には全身青ずくめでむしろ良かったとすら思いました。

話はちょっと変わりますが、今までの私は、何をするにも若干冷めたところがあり、いわゆる「ノリの悪いやつ」でした。なぜなら、羞恥心と人見知りをあわせ持った大変ネクラな性格のため、ノリに乗ろうにも乗れなかったのです。
でも、これからは「郷に入ってはは郷に従え」の精神で、何事もなるべく羞恥心を取り払って挑むように心がけます。なぜならその方が楽しいという事に気づいたからです。
だから、これからは、お化け屋敷もジェットコースターもちゃんと怖がるようにします。
クイズ番組の答えもちゃんと答えるようにします。
サザエさんの次回予告の後のじゃんけんも、心の中で思うだけじゃなくて、ちゃんと手を出して勝負します。

そうしたら、今まで見えなかったものも何か見えてくるかもしれませんね。