続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆八王子びー玉☆12月21日(水)八王子papaBeat

長い前ふり

先日、久しぶりにマスクマンでした。新型インフルエンザの時「(予防のため)具合も悪くないのにマスクをしているのは恥ずかしい」とこのブログにも書きましたが、本物の風邪を引きましたので恥ずかしくないです。

その日、ノドの痛みを(ほたて歌った後くらいから)発症した私は、病院へ行きました。
その時お医者さんに
「あなたは風邪を引いていたようです。ノドの痛みは風邪の治りかけの時に現れる症状です。」
と言われました。
そう言われてみると確かに最近、やけに頭がぼーっとしていたような、やけに寒かったような、やけにさみしかったような、やけに焦点が合わなかったような、やけに世間の風が冷たかったような、そんな気がします。

ここからはハマチュンさん考案の「KDWS方式(カッコの形で誰が話しているかわかっちゃうシステム)」を採用します。「お医者さんの言葉」『私の言葉』〔私の心の叫び〕となっています。


『そうですね、そう言われてみればそんな気がします。頭がぼーっとしていた気がします。』

「はい、あなたは今、だいたい感冒6日目ですね。今も頭がぼーっとしてるでしょ。」

『え?そんなに風邪引いてたんですか?』

「ええ、なので漢方薬を出しておきます。苦いですが。」

『え!?か、漢方薬ですか!』
〔なにぃ?!か、か、漢方薬だと?!〕
私は「漢方薬」という名をきいた時、ものすごい嫌悪感に襲われました。何故なら私は「漢方薬」が大嫌いだからです。

『…先生。私、漢方薬苦手なんですが。特に顆粒状のやつが。』

「そうですか、苦いですからね。」

『…はい。』
〔だめだ、他に替わる薬を出してくれそうにない…。〕

仕方なく私は「漢方薬」を処方され、これから続く「漢方薬」との死闘の日々を思うのでした。

ちなみに、第1戦目は私はオブラートに包み飲み下そうとしたところ、形状が大きすぎて(1.5×1)身体が飲み込む事を拒絶し、吐き出しそうになるのを必死で理性で食い止めるという攻防の末、なんとか飲み込んだところ、オブラートが溶けていたため苦いものが口の中に広がり、その後精神を侵されたため、敗北しました。
2戦目は、お湯に溶かしこんで鼻をつまみ、ぐいっと飲みこみましたが、溶け残った薬が大量にコップの下に残っており、それを処理できず結局捨ててしまったため、処方された量が飲めず敗退。
これではイカンと3戦目、会社の休憩室でなんと直に舌の上に薬を置いて鼻をつまんで水だけで飲みこみ、その後ココアを大量摂取して後味を消し初めての勝利!私の気合い勝ちでした。

そんなこんなで、最近はまたオブラートに包み、うまいこと飲み込めるように研究に研究を重ねたため、なんとか連勝中です。そのおかげで、ようやくノドの痛みはとれました。

それもこれも今日のライブのためです!皆様、是非とも雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、下北沢LOFTへ来てください!