続・安藤三緒の独り言

2022年ライブ情報☆八王子びー玉☆9月15日(土・夜)八王子びー玉☆10月29日(土・昼)高円寺ウーハ☆12月21日(水・夜)八王子papaBeat

バケーションしたい

7月になったとはいえ、まだ梅雨のため朝晩は若干の肌寒さを感じる今日この頃。でも夏です。
夏といえばレジャー。レジャーと言えば海!山!川!そのなかでも私は、今年こそ海へ行きたい気分です。
あの広大な大海原を眼前にしたいという欲求がふつふつと湧いてくるのです。

ただ、心配事が一つ。

「行きたい!」と思っても、夏だし、レジャーだし、バケーションだから、一人で行くというのも少々味気ないので、誰かを誘いたいところですが、私と海へ行っても普通の人はそんなにおもしろくないと思うのでちょっと躊躇します。
何故なら私は、海は海でも、海の家とかのない、地元の人が犬の散歩をしているようなさびれた海岸で石や貝殻を拾ったり、水平線を眺めながらぼーっとしているのが好きだからです。
だから、泳ぐ事はもちろん、ビキニも着ないし、ビキニでビーチバレーもしないし、ビキニで焼トウモロコシも食べないし、ビキニで一夏の恋もしないし、ビキニで真っ黒に日焼けして後日、皮をむく事もないのです。

「せっかく海に行ってるのに、引きこもる事はないだろ。もっと魅力的なプランをたてなければ誰も一緒に行ってくれないぞ。」
と、一般論者のもう一人の自分につっこまれ、確かになぁ、と思案している内に今年も海には行かれない気がします。

ならば、どうせ引きこもって眺めてるだけなら、水族館はどうでしょうか。「葛西臨海水族園」のマグロの水槽はとても素晴らしく、水槽の前にはベンチがあり、一日中ぼーっとマグロの泳ぐ姿を眺めながら、ビキニになる必要もなく、自分も海中にいる気分に浸れるのです。
そう一般論者の自分に提案してみると、
「それなら悪くなさそうだ。」
とオッケーが出て、意気揚々と計画をたてようかと思っていたところ、そういえば以前、
「どうせそこまで行くなら、隣駅(舞浜)にある、某世界的アミューズメントパークの方へ行きたい。」
と言われ、却下された事を思い出しました。



…うーん。
今年もいつの間にか夏が終わってしまっていそうです。