続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆1月28日(金)八王子びー玉☆2月5日(土)八王子papaBeat

イルミネーション

イメージ 1

イメージ 2

街はもうクリスマスムードがむんむんと漂っています。所かしこでクリスマスソングが流れ、街路樹はなぜか電飾が施されていきます。街ゆく恋人達はそれを眺めながら、「今年のクリスマスどうする?」とか「私は11年ぶりに復活をした、原宿の表参道のけやき並木のイルミネーションを見に行きたいわ!(その足で表参道ヒルズに立ち寄り、高級なブランド品を買ってもらって、さらに青山まで行って、高級なレストランでクリスマス限定のコースを食事してたら、サプライズで何か高級なプレゼントをしてくれたらいいな!)」とか言ってるのでしょう。

この電飾、つまりイルミネーションの電球がここ最近ではLEDライトが主流のようです。特に発明の権利を巡って訴訟がおきた青色発光ダイオードが世に現れた事で、やたら「青色」の電飾が使われるようになったようです。

それにしても、あのLEDライトの灯りはどうも私には合わないようです。
写真は多摩センターのイルミネーションです。
このくらいならよいのですが、新宿のサザンテラスや、ビックカメラ西口店前のイルミネーションは、私の神経を脅かします。なんでしょう、光が強すぎるせいか凝視できません。また青色は脳細胞を破壊される気がして気分が悪くなります。あれで点滅でもされたら、間違いなく発狂する事でしょう。

しかし、昔の豆電球は電力を多く使うため、エコの観点から、今はあまり使わないようです。

色々な意味で、クリスマスシーズンが年々、生きづらく思う今日この頃です。