続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆1月28日(金)八王子びー玉☆2月5日(土)八王子papaBeat

ドラマチックファンタスティック

なにかドラマチックな事やファンタスティックな事でもないかなぁ。

と、思う今日この頃。というより、物心ついてからずっと思い続けていて、そんなことそうそうあるわけないとそろそろ思わなくてはいけない年頃なのですが、でも思えず常に夢見がちな日々。

もしかしたら、そうゆうことは、意外と、日常に転がっているものだったりするのかもしれないと思うのです。

だから、思い返してみているのですが、やっぱりドラマチックな事もファンタスティックな事も起きていません。

あ、そういえば、先日、こんなことがありました。
ある晩、よく道でおみかけする、近所に住むのら猫さんが、帰宅途中の私に、
「にゃーん」
と茂みの中から声をかけてきました。そこを通る時はいつものことなので私もいつもの調子で、
「はいはい」
と答えると、その日はなぜかのそのそと茂みから現れて、突然、私の目の前でごろっと仰向けにひっくり返りながら、
「うにゃあ」
と言うので、
「なんですか?」
と言って近づいてみると、すいっと起き上がってテトテトと2~3歩歩き、またごろっと仰向けになりながら体を左右くの字に曲げつつ私を見るので、また一歩私が近づくとまた起き上がって何歩か進んでまた転がるという動作を繰り返すため、あまりのかわいさに私もどんどん猫さんに誘われるがままついて行ってしまいました。
その時、ふと私の脳裏に、猫は実は猫の国の住人で、その国に人間が入ると猫になってしまい、人間だった時の記憶をなくして猫になってしまうという話をゲゲゲの鬼太郎で読んだ事が思い出されました。
だから私は急に恐ろしくなってその場から逃げ帰ったのです。もしこのままねこさんの後に着いて行ったら猫の国に行って猫になっていた事でしょう。
危機一髪。猫にはならずにすみました。よかったよかった。

猫になっては困るのです。なにせ、きたる2/26は八王子パパビートで夜18:30からライブなのです。
猫の手ではギターが弾けません。猫の声では歌も「オアーオアー」としか聴こえないでしょう。

あ、そういえば私のライブってドラマチックでファンタスティックでしたね。思い出しました。

よかったらドラマチックでファンタスティックなライブを見に来てくださいね。私は一番目です。

『Saturdaynight flavor』
papaBeat
OPEN 18:00
START 18:30
\2000(with 1drink)

■出演■
安藤三緒
カガリ
原風景ストライプ
黒川翔太
モノクルヲシ

結局そうゆう話。