続・安藤三緒の独り言

2022年ライブ情報☆8月20日(土)八王子びー玉☆ 9月17日(土)八王子papaBeat

虫嫌いの人は見ないでください3

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つづきを

しばらく眺めていると、夏休み君(蝉の名前)は、やっと体が抜け出てきました(写真1)。そしてグイーッと一気に力を入れて抜けた後、しばらく逆さまになってぶら下がっていました(写真2)。
「おい、おまえこの後どうするんだよ」
と私は言いましたが、夏休み君は逆さまになってぼんやり宙を眺めるばかりです(写真3)。
その後、兄がやってきて、逆さまになっている夏休み君を見て、
「おまえ、この後どうするんだよー」
と同じ事を言いました。
しかし夏休み君は先ほど力を使いすぎたのか、しばらくこの状態でぼーっとしているため、とりあえず私は「刑事の現場」(NHK総合で毎週土曜日夜9時から放送していた刑事ドラマ。主人公の若手熱血刑事(森山未來)と、過去に婚約者を殺された事で、今は復讐に燃える老刑事(武田鉄矢)が「正義」と「悪」の二言では割りきる事のできない、現代社会と、犯罪に立ち向かっていく熱い熱い男達の物語。
本当におもしろかった。森山未來もいい演技していたけれど、武田鉄矢、あんた最高だよ!)の、最終回を視ることにしました。


最終回、まじでぐっとくるなぁ、と目に涙を浮かばせながらテレビ画面(薄型)を食い入るようにみていたら(NHKなのでCMなし)、次に彼(夏休み君)をみた時にはすでに、
「あ、起きてる」
でした。

つづく