続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆1月28日(金)八王子びー玉☆2月5日(土)八王子papaBeat

埼玉旅行~羽生・温泉編~

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まず始めに、心臓の弱い方、大群が嫌いな方、魚が嫌いな方はこの写真を見ないでください。健康の保証ができません。

羽生に着いて、ホテルについている温泉に入りました。
そのホテルには、かつて、一瞬話題になった「ドクターフィッシュ」の体験ができるとの事で、ものは試しとさっそくやってみました。

受付でタオルと10分間に設定されたタイマーを渡され、ドクターフィッシュが蠢く水槽へと向かいました。

深さ30センチ程の水槽なのでふくらはぎ程度までしかお湯に浸かりませんが、水槽に近づくと、数100匹はいようかという、大勢のドクターフィッシュ達が口をパクパクさせながら寄ってきて、私が足を入れるのを今か今かと待ちわびている姿を目にした時、背筋に戦慄が走りました。

しかし時は刻々と過ぎていくので、意を決して水槽に足を入れると、彼らは一斉に私の足に群がり何かを一生懸命ついばみ始めました。

(!!ぅぎゃぁ~!!)

その光景のおぞましさと、チクチクする妙な刺激に思わず叫び声をあげそうになるのを必死で堪えました。

しかし彼らはそんな私にはおかまいなしに、黙々と仕事を遂行し続けております。

ドクターフィッシュとは、トルコに生息する淡水魚で、37度のお湯でも元気に生き、人の皮膚の古い角質を餌とする珍しい魚で、彼らに皮膚をついばんでもらう事によって人は、ピーリング効果と刺激によるヒーリング、リフレッシュ効果がえられるとの事です。

しかしこの10分間、私は常に身の毛のよだつ緊張状態にありました。

ただ、終わってから、

(足の裏の「魚の目」をもう少し食べてもらえばよかったかな)
と、思いました。
続く