続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆1月28日(金)八王子びー玉☆2月5日(土)八王子papaBeat

マスクマン

新型インフルエンザ流行ってますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は母からマスク着用を義務付けられ、今は品薄というマスクを大量支給されたため、本日はマスクで顔面を覆っています。だからすれ違っても私とは気がつかないでしょう。ふふふ。

私は時々ノドをありえないくらい痛める事があり(昨年の夏は声が1週間ちかく出せず、歌はおろか話す事も一切できず、誰ともコミュニケーションがとれず、仕事も(コールセンター勤務のため)何も行う事ができず無言でテプラを作るしかないという悪夢のような状況)そのつどマスクを着用しているのですが、その時は、マスクなんてもう負のイメージしかないものですから、二度と着けたくないと思うのですが、自分が健康な時、街でマスクを着けている人をみると、ちょっとかっこいいと思ってしまいます。なぜなら、〈マスクをしている人=自己管理をしている+人に迷惑をかけない心配りがある=しっかりしている人=かっこいい〉という方程式がなりたつからです。
だから、自分が健康な時マスクをつけているのは少々恥ずかしいのです。私なんて義務で着けてるだけだし、本当はマスク苦手だから、しっかりなんて全然していないのです。言ってみれば偽マスクマンです。
実際、ミュージシャン(特に歌い手)は年中マスクを着用していてノドをいたわっている人が多いです。彼らは真マスクマンです。私も見習わなくてはいけないと思っています。本当です。

余談ですが、最近のマスクの付け方を知らない人(特にミドル婦人)をたまに街でお見かけします。プリーツタイプのマスクをプリーツを広げずにそのまま着けているのですが、あれは全く意味がないです。「ちょっと失礼。」と言ってぐいっと広げたくなる衝動にかられます。他人の服にクリーニング屋さんのタグが付いているのが気になってしょうがないのと似ています。
是非正しく着用していただきたいと思います。