続・安藤三緒の独り言

2022年ライブ情報☆8月20日(土)八王子びー玉☆ 9月17日(土)八王子papaBeat

江ノ島遠足

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先日、高校時代からの友人のそまちゃんと、江ノ島と鎌倉へ遠足へ行ってまいりました。
その目的は、「新しくできた水族館へ行く事」、「江ノ電に乗ること」でした。

10:00集合し、電車で一路江ノ島へ。そしてまずは第一の目的である「新江ノ島水族館」へ。
ここは新しくなった際、くらげの展示が立派になったとの事で楽しみにしておりました。

まず、入館すると館内中央に位置する巨大な水槽が目に入りました。奥行と深さが思ったよりあり、中には、イワシの大群や、エイや、ウツボや、サメや、エイみたいなサメや、その他なんかいろいろ魚がいっぱいいて、まるで海の一角をくりぬいてここに持ってきたようでした。
私はうひゃひゃと狂喜乱舞して写真をとりまくっておりました。

そしてどんどん下って行くと、ぶり、タイ、穴子、伊勢海老等々の食用の魚の展示が続き、朝ごはんを食べていない私は彼らを凝視することができませんでした。

さらに進むと暗闇が深まり、深海魚のコーナーとなりましたが、深海魚というより、体長30センチほどのやたらでかいだんごむしみたいな生き物が蠢いているだけで、魚はあまりいませんでした。
そしてやっとお待ちかねのくらげコーナーに辿り着きました。
そこは、幾つもの幻想的な光を放つ水槽にくらげ達が漂っていて、その美しい姿に酔いしれました。

しかしその後、
余りにもおなかが空いたため、歩く事も困難となった私達はイルカショーをまたず、水族館を出てお昼を食べに行きました。
江ノ島と言えば「しらす丼」。これを食す事も今回の目的の一つでした。大きな道路沿いの小さなお店に入り、二人で、湯がいたしらすと生のしらすの乗った丼と焼はまぐりを注文しました。
水族館の後という事で少々気が引けましたが、非常においしかったです。
そして食後に二人で海に行くことにしました。


つづく