続・安藤三緒の独り言

2022年ライブ情報☆八王子びー玉☆9月15日(土・夜)八王子びー玉☆10月29日(土・昼)高円寺ウーハ☆12月21日(水・夜)八王子papaBeat

要は寝坊しなければよい話

最近、やたら寝坊する私。今朝は起きた瞬間、しばらく時計が表示している時間の意味がよく解らず、ぼぅっとそれを眺めておりまして、

(6:55…6:55…6:56?!6:56!!)

と、頭がはっきりした時には1分も無駄にしてしまったありさまでした(ちなみに私の出勤時間は6:58に家を出るのがベスト)。

しかし、その後の自分は後少しで音速の壁を超えるのではないかと思うほどのスピードで用意をし、7:08には出勤したのでした。しかしその時間に家を出るのは容易な事ではありませんでした。
様々なトラブルやハプニングにみまわれ、

(いっそ今日は休んでしまえ!)

という悪魔のからの誘いに、

(だよね。女子として10分で用意していくなんて、生き恥をさらすだけだよね。)

と、危うくのるところでしたが、最近ものすごく忙しかった事を思い出し、
(…いや、まずい、やはりまずい!とりあえず女子はココへ置いていけ!)

と、なんとか女子を犠牲にして悪魔を振り切り、ギリギリこの電車に乗れれば遅刻は免れるという電車に今は乗る事ができております。

しかし、焦るというのは非常に危険な精神状態になります。
例えば、髪を結い上げようとブラシで髪をとかすのですが、引っかかってしまいました。そしたら焦っているため無理矢理髪を引きちぎろうとしたりとか、バス停まで走っていたらバスが来てしまったので、焦ってダッシュして道路を横断したら、向こうから車が来ていて危うく轢かれそうになったりとか、命の危機にさらされる恐れがあります。つまり判断力が低下するのです。

寝坊してしまった事はもう仕方がないとして、その後の行動はどうとったらいいのかいつも迷います。

多少危険な行動をとってでも遅刻を免れるべきか。
それとも、多少遅刻してでも、焦らず、危険な行動は避け、女子としての身だしなみも整えつつ出勤した方が良いのでしょうか。


あ、会社の最寄り駅に着きました。なんとか間に合いそうです。

それでは、本日もがんばってきます。皆さんも行ってらっしゃいませ。