続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆11月27日(日)八王子びー玉☆12月21日(水)八王子papaBeat

料理についての考察

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昨日、我が家はごちそうでした。おそらく人生初、または2回目くらいのオマール海老を食しました。
また、祖父の命日でもありましたので、祖父が好きだった五目寿司も登場し、更には一口ステーキまで。なんともはや、誕生日でもないのに豪勢な母の手料理を堪能いたしました。

しかし、母が料理の腕が良いと、子どもは全く成長しないのが世の常、人の常であります。料理は嫌いではありませんが、私はあまりメインディッシュを作りません。基本的に、ごはん、おみそしる(またはおつゆ)、サラダ等しか作りません。作るとしたらアラカルトとして、パスタくらいでしょうか。

なぜなら、母が作った方がおいしいと思うからです。私が作ると、何か足りない気がしてしまうからです。
自分の料理はがんばっても「悪くはない」程度で「おいしい!」と感動を呼ぶには至らないのです。
せっかくの食材をどうせならおいしく食べられた方が良いという判断によるものです。

それは決して「母に甘えている」というわけではありません。

ちなみに我が家には炊飯器というものがありませんので、かれこれ10年ほど鍋でごはんを炊いています。また、おみそしるも、ちゃんと出汁をとり、調理しているため、これらは私の料理のレパートリーの一つとしておりますのであしからず。
なお、サラダについては、随時、具材や切り方に様々なこだわりをみせておりますが、味はいつも同じ、ドレッシング味です。

ではまた。