続・安藤三緒の独り言

ライブ情報☆1月28日(金)八王子びー玉☆2月5日(土)八王子papaBeat

ぎゃーす!の続き

では「ぎゃーす!」の続きを。

そう、あの日は、(おそらくアルコールが入ったソフトドリンクを飲んだ影響で)ちょっぴり千鳥足で家に帰宅し、その後、母とリビングでエヌエッチケーの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」と「爆笑問題の爆問学問」を視聴していました。
私は、(太田光はよく噛みつくなぁ。でもそこがよいところなのだろうか。)と思って観ていると、母がいつの間にかリビングの絨毯の上でうたた寝をしていました。これでは風邪をひいてしまうし、ふうちゃん(うさぎ)にかじられてしまっては良くないと思い、声をかけて起こしたものの、中々起きようとしないため、私は諦めて自室へ行ってギターをポロポロ弾いていました。
すると、私もなにやら段々と眠たくなって、いつの間にやらうとうと眠りこけてしまいました。


その深夜12時。

当然、母の「みーちゃん!!(私の事)ちょっときてー!!」
という、普段気丈な母の、ただ事ではない声でリビングから私を呼ぶ声が聞こえました。
(一体何事だろう?)
気持ちよくうたた寝をしていた私は少々めんどうと思いながらも、母のただならぬ声にいささかの不安を覚えリビングへ行きました。
すると、そこには血相を変えた母の顔と、床に打ち捨てられたドラえもんの単行本があるのです。

「どうしたの?」

「今そこを」

「そこを?」

「巨大な――!!」

「―――!?」


つづく